病院・クリニックのカビ取りは業者に頼むべき?夜間施工で診療を止めない進め方と費用

病院・クリニックのカビ取りは業者に頼むべき?夜間施工で診療を止めない進め方と費用

待合室の天井に黒い点が出てきたり、診察室の窓まわりが毎冬黒ずんだりしていませんか。

病院・クリニックのカビ取りは、気づいた時点の広さと場所で、スタッフで拭き取るか業者に任せるかを分けると迷いません。

カビを放置すると、病院・クリニックではこんなリスクがあります。

  • 抗がん剤治療中の方など体の守りが弱い患者さんにとって、カビの胞子は肺の感染症(アスペルギルス症など)の原因になる
  • 長く付いたカビは拭いてもシミが残り、壁紙や石こうボードの張り替えが必要になる
  • 待合室や天井のカビは来院した人の目に入り、口コミに書かれることもある

患者さんの目に入る場所のカビは、診療中に片づけるのが難しいものです。

この記事では、院内で対応してよい範囲、業者に頼むときの費用、そして診療後の夜間に作業して翌日の診療を止めない進め方を、神奈川・東京のカビ取り専門業者カビゼロ(運営: HACK MAN株式会社)がまとめました。

カビゼロ代表 小松能延(こまつ よしのぶ)
カビゼロ代表 小松能延

カビ取り専門業者カビゼロ代表。カビ取り・クロス歴10年以上、年間300件超のカビ取り専門業者を運営。戸建住宅・マンションからホテル・病院・食品工場まで幅広い現場に対応。原因の見極めから防カビコーティングまで一貫した完全自社施工にこだわる。プロフィール詳細

目次

病院・クリニックのカビ取りは「広さ」と「場所」で院内か業者かを決める

照明のまわりと天井板の継ぎ目に広がった黒カビ

米国環境保護庁(EPA)が学校や商業施設向けに出しているカビ除去のガイドは、カビの広さで対応を分けています。10平方フィート(約0.9㎡)未満なら、訓練を受けた施設の管理スタッフが対応できる範囲とし、それより広い場合は封じ込めや専門業者を前提にした手順を示しています。

日本の病院・クリニックでも、この線引きはそのまま目安に使えます。

スタッフで拭き取ってよい範囲

  • 広さがおおよそ1㎡(畳半分ほど)より狭い
  • 壁紙やタイル、窓のゴムパッキンなど、表面だけに出ている
  • 初めて出たカビで、拭けば落ちる

この範囲なら、後で紹介する手順で院内で対応できます。

業者に任せたほうがよい状態

  • 広さが1㎡を超える、または点々と何か所にも出ている
  • 天井に出ている(高所の作業になり、胞子が下に落ちる)
  • 拭いても数週間で同じ場所に戻る
  • カビ臭いのに、見える場所にカビが無い(壁紙の裏や天井裏を疑う)
  • エアコンの吹き出し口や天井カセットの中に出ている
天井カセット型エアコンを囲むように広がった天井の黒カビのイメージ
※イメージ

EPA のガイドは、カビが付いている、またはその疑いがある空調は動かさないよう求めています。空調の中のカビは、吹き出す風で院内に広がるためです。

院内か業者か、迷ったときのチェック
  • 広さが約1㎡を超える
  • 天井・空調の中に出ている
  • 拭いても戻ってきた
  • カビ臭いが、場所が分からない

1つでも当てはまれば、業者に相談して原因から確かめるほうが早く片づきます。

病院・クリニックのカビを放置できない理由

天井一面に広がった黒カビ

免疫が落ちた患者さんが来院する

カビの一種アスペルギルスは、環境中に広く存在し、胞子が空気中に浮遊しています。国立健康危機管理研究機構は、侵襲性肺アスペルギルス症が免疫不全の患者(好中球減少症の患者や造血幹細胞移植を受けた患者など)で起こりやすいとしています。

健康な人には問題にならない量のカビでも、病院やクリニックには抗がん剤治療中の方、高齢の方、乳幼児など、体の守りが弱い人が来院します。一般の店舗やオフィスより、カビを早く取る理由があるのはこのためです。

院内感染対策は、無床の診療所を含め医療法で求められている

医療法施行規則第1条の11は、病院・診療所の管理者に、院内感染対策の指針づくり、従業者の研修、感染症の発生状況の報告などの改善の取り組みを求めています。委員会の設置が要らないのは入院施設の無い診療所だけで、指針と研修は無床のクリニックにも必要です(千葉市「医療安全管理体制について」)。

カビを名指しした条文ではありません。ただ、指針の中に「カビを見つけたら誰に報告し、どこまで院内で拭くか」を書いておくと、スタッフごとに対応がばらつかずに済みます。

内装の傷みと、患者さんの印象

カビが長く付いた壁紙や石こうボードは、表面を拭いてもシミが残り、張り替えが必要になります。待合室の天井のカビは来院した人の目に入り、口コミに書かれることもあります。

病院・クリニックでカビが生えやすい場所

結露で窓の下枠と窓台に生えた黒カビ
場所出やすい原因見つけ方
天井(待合室・診察室・廊下)結露、上の階や屋上からの漏水、天井カセットのエアコン黒い点・輪じみ、照明の近くの変色
壁紙・窓まわり外壁側の結露、家具の裏で空気が動かない窓下の壁紙、カーテンの裏
水回り手洗い・トイレ・汚物処理室の水しぶき目地・パッキン・シーリング
倉庫・リネン室・カルテ庫窓が無く換気が少ない、段ボール箱の底、棚の裏の壁
空調冷房時の結露水、フィルターのほこり吹き出し口の黒い点、運転時のにおい

天井のカビ

天井は外気との温度差で結露しやすく、上の階の水回りや屋上からの漏水でも湿ります。天井ボードの表面に出た黒い点は、ボードの裏側から広がっていることがあり、表面だけ拭いても戻りやすい場所です。

天井カセット型エアコンのまわりと天井板の継ぎ目に広がった黒カビのイメージ
※イメージ

待合室・診察室の壁紙と窓まわり

冬の暖房で室内が暖まると、外気で冷えた窓ガラスやサッシ、外壁側の壁紙に結露が付きます。ソファや受付カウンター、カルテ棚を壁にぴったり付けていると、その裏で空気が動かず、乾かないまま黒ずみます。

水回りと倉庫

手洗い場、トイレ、汚物処理室は、消毒や清掃で毎日水を使います。目地やシーリングに水分が残り続けると、そこから黒カビが根を張ります。窓の無い倉庫やリネン室、カルテ庫は、換気が少なく、段ボールや布が湿気を吸います。

診療科ごとに注意する場所

  • 歯科: 診療ユニットまわりの床と壁、技工室の流し、滅菌室
  • 内科・消化器科: 内視鏡の洗浄室(洗浄機の排水と湿気)
  • 透析: 透析液を作る機械室(水を大量に使い、窓が無いことが多い)
  • 整形外科・リハビリ: リハビリ室の更衣室・シャワー室
  • 放射線科: 窓の無いレントゲン室と操作室

病院・クリニックにカビが生える原因

窓の上の天井の際に帯状に出たカビ

カビは、湿気・温度・栄養(ほこりや皮脂、壁紙ののり)がそろうと生えます。病院・クリニックで湿気がたまる原因は、主に次の5つです。

  1. 結露: 暖房で暖めた室内の空気が、冷えた窓・外壁・天井に触れて水滴になる
  2. 加湿器: 感染対策で冬に湿度を上げると、窓や外壁側で結露が増える
  3. 水回りの多さ: 手洗い・消毒・清掃で毎日水を使い、乾ききらない
  4. 休診日の空調停止: 週末に空調と換気を止めると、湿気が抜けずにこもる
  5. 建物側の漏水: テナントビルの上の階や屋上、配管からの水漏れ

加湿器を止めればよい、という話ではありません。湿度の目安は後の「再発させない院内の管理」で紹介します。

院内でできるカビの拭き取りと注意点

天井埋め込みエアコンの横の天井を、ポール付きの道具で拭き取る作業

約1㎡より狭い表面のカビなら、次の手順で院内で拭き取れます。患者さんのいない時間に行います。

STEP
窓を開けて換気し、周りを養生する

床やカウンターにビニールを敷き、近くのカルテや備品を移す

STEP
マスク・手袋・ゴーグルを着ける

EPA は狭い範囲の作業でも、N95 マスク・手袋・目の保護を挙げています

STEP
中性洗剤を薄めた水で拭き取る

乾いた布でこすると胞子が舞うので、湿らせた使い捨ての布で、外側から内側へ拭く

STEP
しっかり乾かす

拭いた後に水分が残ると、また生えます。布はビニール袋に入れて口を縛って捨てる

消毒用エタノールと塩素系カビ取り剤の使い分け

消毒用エタノールは院内に常備していることが多く、色落ちしにくい素材の拭き取りに使えます。ただし引火しやすいので、電気機器や火気の近くでは使いません。

塩素系のカビ取り剤(次亜塩素酸塩)は、目地やパッキンの黒ずみの漂白に向きます。一方で、壁紙や木部は色が抜けることがあり、においも残ります。EPA のガイドは、塩素系漂白剤のような殺菌剤を、カビ除去で日常的に使うことは勧めていません。表面のカビは、まず洗剤と水で拭き取るのが基本です。

やってはいけないこと

  • 塩素系と酸性の洗剤を続けて使う: 国民生活センターは、塩素系洗浄剤を酸性洗浄剤と一緒に使うと有害な塩素ガスが出るおそれがあるとして、単独で使うよう呼びかけています。水で流した後も洗浄剤が排水口に残ることがあります
  • 乾いた布やブラシで強くこする: 胞子が院内に舞います
  • カビの出た壁紙をはがす: 裏の石こうボードのカビが一気に広がります。はがす必要があるほど広いなら、業者に任せます
  • 診療中に作業する: においや胞子が待合室に流れます

病院・クリニックのカビ取り業者の選び方

防じんマスクと手袋を着けて天井際に薬剤を吹き付ける作業

業者を決める前に、次の5つを電話や現地調査で確かめておくと、後から「診療に響いた」「すぐ戻った」となりにくくなります。

  • 医療施設での実績があるか: 病院・クリニックの施工事例や、医療福祉施設に対応しているかを公式サイトで確かめる
  • 夜間など診療時間外に作業できるか: 診療を止めずに済むかは、作業時間帯で決まります
  • 使う薬剤を説明できるか: 薬剤名と安全データシート(SDS)を見せてもらえるか。においの残り方と、作業後に換気する時間も聞く
  • 原因まで調べて、再発防止を提案するか: 結露なのか漏水なのか、原因が違えば対策も違います
  • 見積もりの内訳が明確か: 面積・単価・防カビ処理・養生・諸経費が分かれているか

カビの種類や空気中の胞子の量を調べたい場合は、真菌検査を行うカビ調査業者という選択肢もあります。違いは「カビ調査業者7選」にまとめています。

病院・クリニックのカビ取りの費用

天井板をはがした下地に薬剤を吹き付ける作業

カビゼロの料金

カビゼロの料金は、施工面積に応じて次のとおりです(料金ページ)。

項目料金(税込)
カビ取り(防カビコーティング込み)1㎡あたり 2,750円
最低料金77,000円
クロス張り替え1㎡あたり 1,870円
現地調査・お見積もり無料

小さな範囲でも最低料金の77,000円(税込)からです。人件費などがかかるためで、7万円に㎡単価を足す計算ではありません。別に交通費・養生費などの諸経費がかかります。施工完了後の銀行振込で、作業内容に納得いただいてからのお支払いです。

費用が上下する要因

  • 天井の高さ: 吹き抜けや高い天井は足場や脚立の手配が増える
  • 養生の範囲: 医療機器や受付カウンターなど、覆うものが多いほど手間がかかる
  • カビの深さ: 壁紙の裏や石こうボードまで達していると、張り替えが要る
  • 空調の中のカビ: エアコン内部の洗浄は、カビ取りとは別の作業になる

見積もりで確かめる項目

  • 施工する面積と場所(天井・壁・窓まわり)
  • 防カビ処理が含まれているか
  • 壁紙の張り替えが要る場合の範囲と金額
  • 作業の時間帯と、作業後に換気する時間
  • 諸経費の内訳

夜間施工で診療を止めない、相談から引き渡しまでの流れ

診療後の夜、ソファと受付をビニールで養生して天井のカビを処理する作業のイメージ
※イメージ

カビゼロは、診療が終わった後の夜間に作業できます。公式サイトでは、壁1〜2面のカビ取りはおおよそ1〜3時間で終わるとしています。

STEP
写真を送って相談する

カビの場所と広さが分かる写真を数枚送っていただければ、院内で拭けるか、業者が要るかを先にお伝えします

STEP
現地調査(無料)

診療時間外に伺い、広さ・原因(結露か漏水か)・天井裏の様子を確かめます

STEP
お見積もり

面積と作業内容、作業の時間帯をお出しします

STEP
診療後の夜間に施工する

医療機器や備品を養生し、カビ取りと防カビコーティングを行います

STEP
換気・乾燥

作業後は換気し、翌朝の診療までに乾燥とにおいを確かめます

STEP
再発を防ぐための提案

原因に合わせ、湿度・換気・家具の配置などの改善をお伝えします

施工事例:事務所の壁のカビ取り

施工前:壁の換気口とコンセントのまわりに広がったカビ
施工前
施工後:カビを取り除いた壁の換気口とコンセントのまわり
施工後

壁の換気口とコンセントのまわりに広がったカビを取り除いた事例です。病院・クリニックと同じく、人が毎日出入りする事務所での施工です。

患者さん・スタッフへのお知らせ

夜間の作業でも、翌朝ににおいが少し残る場合や、前日に備品を移す場合があります。掲示の例です。

院内設備メンテナンスのお知らせ

○月○日(○)の診療終了後、待合室天井のカビ除去と防カビ処理を行います。
翌日の診療は通常どおり行います。
ご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
○○クリニック

テナントなら、先に管理会社・オーナーへ連絡する

ビルに入っているクリニックは、業者を呼ぶ前に管理会社かオーナーへ伝えます。民法では、貸主が建物の使用に必要な修繕をする義務を負います(第606条)。借主は、修繕が必要なことを遅滞なく貸主に知らせる義務を負います(第615条)。

国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」は、結露は建物の構造上の問題であることが多いとしたうえで、借主が貸主に知らせず拭き取りなどの手入れも怠り、壁などを腐らせた場合は借主の負担になる例として挙げています。住宅向けのガイドラインですが、考え方は事業用の物件でも参考になります。

上の階からの漏水や建物の結露が原因なら、建物側の負担で直してもらえることがあります。まず写真を撮って、管理会社に知らせた記録を残しておきます。費用の分け方は賃貸借契約書の定めが優先されるので、契約書も手元で確かめてください。

カビ取り後に再発させない院内の管理

天井一面のカビを取り除いた後の天井

湿度は40〜70%を目安に

厚生労働省の建築物環境衛生管理基準は、相対湿度を40%以上70%以下としています。この基準の対象はオフィスや店舗などの大きなビル(特定建築物)で、病院・診療所は含まれません。それでも、院内の湿度を管理する目安になります。

待合室と、倉庫やカルテ庫など窓の無い部屋に温湿度計を置き、70%を超える日が続く場所は除湿機や換気で下げます。

結露を残さない

  • 朝いちばんに窓ガラスとサッシの水滴を拭く
  • ソファやカルテ棚は、壁から少し離して置き、裏に空気が通るようにする
  • 冬に加湿器を使う場合は、窓や外壁から離して置く

空調と休診日の換気

  • エアコンのフィルターは、取扱説明書の周期で掃除する
  • 吹き出し口に黒い点が出たら、早めに空調の清掃業者へ相談する
  • 休診日も換気扇は止めない、または週に一度は空調を回して湿気を抜く

点検表を作る

月に一度、場所を決めて見て回ると、小さいうちに見つけられます。

点検する場所見るところ
待合室・診察室の天井黒い点、輪じみ
窓まわりサッシ・パッキン・窓下の壁紙
水回り目地・シーリング
倉庫・カルテ庫棚の裏の壁、段ボールの底
空調吹き出し口、運転時のにおい

院内感染対策の指針に、この点検表と「見つけたら誰に報告するか」を加えておくと、担当が変わっても続けられます。

カビゼロ(ハックマン)の病院・クリニック対応

この記事を書いているカビゼロは、神奈川・東京で病院・歯科医院・クリニック・介護施設などの医療福祉施設のカビ取りに対応してきました。

  • 診療後の夜間に作業できます
  • 現地調査・お見積もりは無料です
  • 人体やペットに配慮した安全性の高い薬剤を使います
  • 対応エリアは神奈川県全域・東京都全域(23区・多摩地域)で、最短で当日に現地調査に伺えます

「院内で拭いてよいか分からない」「天井のカビがどこまで広がっているか知りたい」という段階でも構いません。まずはカビの写真を添えて、ご相談ください。

よくある質問

診療しながらカビ取りできますか?

診療中の作業はおすすめしません。薬剤のにおいや胞子が待合室に流れるためです。カビゼロは診療後の夜間に作業できるので、診療を休まずにカビ取りを進められます。

薬剤のにおいは翌朝まで残りますか?

作業後に換気し、翌朝の診療までににおいと乾燥を確かめます。カビゼロは人体やペットに配慮した安全性の高い薬剤を使っています。使う薬剤は事前にご説明しますので、気になる方は現地調査のときにお尋ねください。

天井ボードを交換すれば再発しませんか?

交換だけでは再発することがあります。結露や漏水など湿気の原因が残っていれば、新しいボードにもまた生えます。交換の前に、原因を確かめることが先です。

賃貸テナントのカビ取り費用は誰が払いますか?

原因と賃貸借契約の内容で変わります。上の階からの漏水や建物の結露が原因なら、貸主側の負担になることがあります。業者を呼ぶ前に管理会社かオーナーへ写真を添えて知らせてください(詳しくは「テナントなら、先に管理会社・オーナーへ連絡する」)。

カビ取り費用は経費(修繕費)にできますか?

建物や設備を元の状態に戻すための支出は、修繕費として扱えるのが原則です。国税庁は、維持管理や原状回復のための支出を修繕費とし、使える期間が延びたり価値が上がったりする部分は資本的支出としています。処理の仕方は顧問税理士に確認してください。

まとめ

病院・クリニックのカビ取りは、約1㎡を超えたら、または天井・空調なら、診療後の夜間に業者へが判断の分かれ目です。狭い表面のカビは、患者さんのいない時間に洗剤で拭き取り、よく乾かせば院内で対応できます。

テナントの場合は、業者より先に管理会社へ知らせてください。神奈川・東京の病院・クリニックなら、カビゼロが診療後の夜間に伺います。

参考(2026年10月23日確認)

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